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2019/03/12 21:41

1月のヨーロッパ出張の際に Tiger Lily Tokyo で人気のいくつかのブランドのデザイナーにインタビューを行いました!
しばらくの間、毎週火曜日am8:00更新の連載形式でお届けします。

トップバッターは、"世界中が恋をするロンドンのカラフルランジェリーブランド doralarsen ドララーセン" の Georgia Larsen ジョージア・ラーセン

本日は中編になります。前編はこちらからお読み頂けます。

■ブランド紹介
その色遣いに世界中が恋をする、ロンドン発カラフルランジェリーブランド dora larsen ドララーセン。
5年間、トップショップのランジェリーバイヤーとして活躍した、
デザイナージョージア・ラーセンによるコレクションは、ファッションコンシャスなルックスだけでなく、
その軽くて快適な着け心地の魅力もクリエイションし、2016年秋のデビュー以来、多方面で注目を集めています。

Q7.ファッションやデザインに目覚めたきっかけは?
3歳くらいの時ですね!幼いころから洋服選びにこだわりがありましたし、ファッション業界で働きたいという思いを長年募らせてきました。デザイナーの家系で育ったのでこれはもう血筋ですね!
20歳の時にファッションブログを立ち上げたことがこの業界に入る後押しとなりました。ブログをきっかけにFree People(フリーピープル)といったアパレルブランドとコラボレーションしたり、最終的にはTopshop(トップショップ)で初めての仕事を得ることにつながりました。

Q8.子供の頃はどのようなことに興味を持っていた?
何から何まで絵に描いていました!



Q9.学生時代は何を学んでいた?
コミュニケーションです。ファッションは学んでいませんが、そのおかげで他のことを学ぶことができたので本当によかったと思っています。もしファッションを専攻していたら、今のように楽しいとは感じられなかったでしょう。


Q10.ランジェリーデザイナーになるまでのキャリアは?
Topshop(トップショップ)でランジェリーのバイヤーをしていました。


Q11.ランジェリーデザイナーになろうとしたきっかけは?
Topshop(トップショップ)でキャリアをスタートした時に、ランジェリー部門に配属されました。希望を出した訳でもなく、当時はランジェリーに関して何の知識もありませんでした!でもすぐに夜通し考えてしまうほどランジェリーに夢中になりました。

バイヤーとしてデザインやフィッティングについてたくさん学びました。この経験がデザインする際にも大きな助けとなっていますし、予算や製造管理の面でも非常に役立っています。

Q12.自身のブランドを立ち上げようとしたきっかけは?
自分自身のために働きたいという思いが募ったことと、かつ、こんなランジェリーが欲しい!という明確なアイディアがありましたが、そのようなブランドが存在しなかったからですね。
自身のアイディアが非常にユニークで、ドララーセンというブランドを作れば誰とも競争しなくていいとわかっていたため、ブランドをつくりあげる際にも迷いはありませんでした。



後編に続く...

■Tiger Lily Tokyoについて
『Tiger Lily Tokyo』(タイガーリリートーキョー)は現代を強く生きる美しい女性をイメージしたクローゼット。
世界中からセレクトされたスタイリッシュなランジェリーは柔らかな肌の一部となってあなたの毎日を鮮やかに彩ります。

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■九冨 里絵(くとみ りえ)について
Lily Trading Co.,Ltd. Founder / CEO
1989年兵庫県神戸市生まれ。美大卒業後、イタリア製アパレルメーカーの企画職を経て、2017年にLily Trading Co.,Ltd.を設立。
パリ、ロンドン、ニューヨークを中心に世界中から買い付けたランジェリーを販売するTiger Lily Tokyoを運営。
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TEL: 03-6403-5806
E-mail:info@tigerlilytokyo.co.jp